瞑想の姿勢で最もポイントとなるのは、下腹にある丹田です。

正しい姿勢をとれば、意識しなくても重心が丹田にあります。

努力しなくても自然に丹田呼吸になります。

頭に上っていた熱いエネルギーが胸を通って下腹の丹田に下がり、下腹にあった冷たいエネルギーは背すじを通って頭に上がります。

上がる火のエネルギーと下りる水のエネルギーが調和して、体の中心線がまっすぐになります。

瞑想は中心をとるためにするのです。

一指 李承憲